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2015年6月22日 (月)

Club vendange 171

今夜は Club Vendange の171回目の例会。
メンバー各自の諸般の事情から、出席者は5名と寂しい月例会になったが、
なに、ワイン好きなものが集まればいいんだ。
お義理で参加する輩の出席なぞ要らない。 当方からご遠慮申し上げる。

やはり、昔からの飲み仲間は嬉しい。
皆が、どんなワインを飲みたがっているかを熟知していて、
それぞれに選び抜いたワインを持参する。

庫pンや集まったワインは

J M. Gobillard & Fils Cuvee Prestige Roze Brut 2010

Chalk Hill Estate Chardonnay 2011

Marsannay Les Grasses Tetes 2012 Dom. Coillot
Gevry Chambertin Camus 2007 Pere & Fils
Volnay 2005 Maison Nicolas Potel

Sauternes 2010 Sichel 500ml

赤1本が、白1本と代わってもよかったが、ま、こんなもんだろう。
過不足はなかった。
店は唐戸のマツモト。
店も客も、お互いの手の内を知った仲でのワイン会だから、
終わった時には 「今宵も美味かった」 の印象だけが残る。
こんな店が手近にあることの幸せだろう。

7月の騎士の会もこのマツモトだ。
私は北海道にいて参加できないが、北九州の連中が 「やる」 と言っている。
家人が私の名代で参加する。
マツモトには 「私は出席しないがよろしく」 とお願いしてきた。

そういえば、
Club vendange の 172回目の月例会は Bleu Fonce に決まった。
この会にも私は出席できないが、
私が予約して、ホール責任者にも 「よろしく」 とお願いしておいた。
北海道に滞在する2ヶ月間、私は下関のワイン会には出席できないが、
不在の間の段取りはすべてつけてきた。
話の途中で、会場を 「サラバ」 に似た名前の店に、という話も出たが、
その話が芽のうちに摘み取った。
私を味方につけることができない店は、こうなる。 自業自得だ。

今日の家人の作品。
カサブランカ、だ。
私の持ち唄は、鳥羽一郎の鳥羽一郎らしくない 「カサブランカ グッバイ」 だが、
それはここでは何の関係もない。

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