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2015年6月 7日 (日)

エキストラ 2015.5

記録に残すのを忘れていたけれど、5月30日はエキストラワイン会だった。

集まったワインは、

Krug 1990 Champagne

Blanc de Valandraud No.1 2008 Bordeaux
Puligny Montrachet Folatieres 2008 Leflave

pesquera Ribera del Duero Reserva 2009
Valandraud 2004 St, Emilion
Echezeaux 1996 Mongeard-Mugneret

Krug の乾杯から始まって錚々たるワインが並んで、
いかにもエキストラワイン会らしいワインリストとなったが、
この日のハイライトは期せずして、Valandraud の赤白が揃ったことだろう。
わたし個人的には、
これまでに飲んでいないワインが2銘柄あって、
一つはポムロールの Le Pin 。
もう一つがサンテミリオンの Valanndraud だったのだが、
この日のエキストラワイン会は、その Valandraud を飲む記念すべき日となった。

私のワイン歴で、Valanndraud は高根の花だったが、
高嶺の花は高嶺に置いといて、遠くから恋焦がれて眺めるのが好い。
手に取ってみたところで、それほどの感激も興奮もない。
Le Pin をいつ飲めるのか、死ぬまで飲めないのか、そこはわからないが、
飲めないなら飲めなくたっていい。
under3000 で、とてつもないワインに巡り逢った時の感激の方が、
私のワインライフでは貴重だ。

それにしても、下関GHの Bleu Fonce 。
なんと私を優しく包んで、私をワインの夢の境地に誘ってくれるのだろう!
この日は洋風懐石だったが、
ちゃんとフォアグラを供してくれるのが心憎い。

次は父の法事を下関GHで予約している。
このホテルに、私がプライベートで送り込む最大の人数の宴会になる。
5階の Bleu Fonce の責任者が、下層階の宴会場まで降りてきてくれるそうだ。
安心して、任せている。

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