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2015年5月

2015年5月24日 (日)

騎士の会 115

昨夜は葡萄舎で、ワンディッシュ持ち寄りの 葡萄舎騎士の会 115.
集まったワインは

Sileni Sauvignon Blanc New Zealand

Gavi 2012 Michele Chiarlo
Friedrich Becker Silvaner Q.b.A. trocken 2013

Tavel Rose 2011 Ch. d'Aqueria

Via Diagonalis 2008 Bulgaria
Chateau Potensac 2010 Medoc
Ermita de San Lorenzo Gran Reserva 1994

Ch. Raymond-Lafon 2009 Sauternes

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集まった料理は、

ケサティージャ (タコス料理)
タイ風春雨サラダ
パスタサラダ
鯛とオーロラサーモンのカルパッチョ
焼肉(ラム、骨付き豚2種、烏賊)、
焼野菜(北海道直送のグリーンアスパラ、他)
チーズ2種
アイスクリーム
Mario 特製 ティラミス

珍しくイタリア人のM氏夫妻も参加して、
総勢8名+5歳のお姫様という賑やかな顔ぶれとなった。
ワイン会は、「一点を除いて」 すべて上手く運んだ。

その一点とは、
実は、昨夜の騎士の会では屋外でのBBQを予定していた。
ところが、降らなくてもいい雨が昼間の段階でぱらついたから、
シートを張ろうとして、脚立に登り、1mの高さから転落した。
右臀部から地面に落ちたのだが、したたかに打って、腰に相当な衝撃を覚えた。
ゆっくりとなら辛うじて歩ける。
時間をかければ椅子に座ることも椅子から立つこともできる。
しかし、横になって寝れない。
私も、もう歳だから、歳相応の振る舞いをしなければいけなかったのか!
痛い、悔しい、情けない。 ‥‥嗚呼。

腰を使うパークゴルフが当分の間無理なのは仕方ないが、
これからの一か月余で、北海道に行けるまでに回復するのだろうか。
不安を抱えて、明日、病院で診てもらう。

2015年5月22日 (金)

遅ればせながら

二泊三日、大分熊本への旅打ちを終えて帰ってきたが、
その前日の、Club vendange の記録を残しておくのを忘れていた。

5月18日、下関GHの Bleu Fonce 。

集まったワインは、

Fransois Seconde Sillery Brut N.V.

Meursault Perrieres 2004 Bouchard Pere & Fils

Chambolle-Musigny 1er Cru Les Charmers 2007 Herve Sigaut
Providence 1998 Matakana New Zealand

Ch. Rieussec 2008 Sauternes

参加者が少なくて5名だったが、
気心が知れたメンバーだと、このように過不足のないワインリストができる。
Providence 1998 は、午後に抜栓してデカンタして持参したが、
お手本のようなぼろぼろのコルクで、これには参った。
どうしようもなくて、
ボトルにこびりついたコルクはボトル内の液面に落としてデカンタする始末。
これほどまでに劣化したコルクに出会うのは久しぶりで、
ワインそのものは健全だったのがせめてもの救いだった。

メンバーの一人が今月に Bleu Fonce を利用するのは4回目だ、と。
献立は、季節に合わせて毎月一度変更している店だが、
ひと月に4回も利用されると料理を提供する側も困るようだ。
目先を変えた献立を組み立てていたが、これが美味かった。
こういうことの積み重ねが顧客を増やすのだろう。

下関のワイン好きのトップクラスは Bleu Fonce が一番のお気に入りとなった昨今だが、
その先鞭をつけた私は、人知れず微笑んでいればいい。
それに引き換え、店の経営方針に関して私に講釈を垂れた愚かな店主の店が、
あれからどうなったか、私の知ったことじゃないが‥‥。
私だけではなく、下関のワイン界の大御所をも怒らせたようだから、
ワイン好きの幾人かは、サラバと告げて足が遠のいたことだろう。


この日には、家人の作品もある。
長崎の平和を祈念した像のように、L字型の構図だ。

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2015年5月15日 (金)

準備快調

5月は何かと忙しい日々が続いている。
気が付けば、もう5月も半月が過ぎた。 
この分では一年の半分が終わるのもあっという間だろう。

1日に孫が生まれて、2日が家人の誕生日。
5日に、退院前日の母子に面会に行った。

7日から、車中泊車 SARAY 号の改装工事に入った。
車検を終えたばかりで丸4年が経過した SARAY 号だが、
改装はこれで4回目だから、毎年一回改装していることになる。
車の前半分、運転席周りと食事の場所は換えようもないが、
後ろ半分の就寝部分はフルモデルチェンジだ。

4度目になる今回のスタイルは、ユイ・バージョンと名付けた。
「ユイ」 は、字は異なるが孫娘の名だ。 もう、爺馬鹿ぶりを発揮し始めている(笑)。
今回の改装には気合が入っていた。
後ろ扉の内部に設けた板壁は全面新調。
左右に分けて2枚の化粧板を曲線に切るのは前回経験済みだが、
車体に合わせてカーブを持たせるのに苦労した。
しかも、後ろ扉の開口部には、化粧板を受け止める何もないのだから。
化粧板を取り付けるのをあきらめた瞬間もあったが、
ユイ・バージョンを名乗るからにはそれ相応の体裁が保てなければならない。
無い知恵を絞って半日考えたら閃くものがあった。 できた。

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私は、やりたいことはどんなことをしてでもやる、
欲しいものはどんなことをしてでも手に入れる。
これが、昭和の、団塊世代の身上かどうかは知らないが‥‥。

今回の改装のハイライトはこれだ。

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運転席側のスライドドアの後ろにパークゴルフのクラブ置き場を造ったのだ。
奥2本が家人のクラブ。 手前3本が私のクラブ。
ひときわ目立つヘッドカバー付きのクラブは、
家人の誕生祝いに贈ったものだ。 フツーのクラブに、こんなヘッドカバーは付いてない。
持ち物の差は、ホールインワン率の差、だ(笑)
ただし、ホールインワン率を話のネタにするのは今回が最後だ。

7月に入れば、北海道に向けて出発する。
今回の SARAY号の改装はそれを睨んでのものだったが、
新門司~泉大津、敦賀~苫小牧東までのフェリーは予約した。
帰りのフェリーは6月末~7月初めに予約開始だ。
家人は別行動をとることになるので、航空券は2往復分予約した。

これからの1か月半、することといえば、パークゴルフの練習だけだ。
距離感を正確に掴むことと、方向性を安定させること。 
練習はこの二つが最大の課題で、長距離を飛ばしたい気持ちに封印をして頑張っている。
それというのも、
新冠でF氏夫妻に再会できたら、
F氏から 「見違えるほど上手くなったね」 の一言が聞きたいから、なのだ。

2015年5月 1日 (金)

博多に行って、息子たちに会ってきた。

同期の友人にはだいぶ遅れをとったが、
この歳にして、やっと孫が生まれ、
骨があるのかないのかわからないような柔らかい手足の肌を指で押してみた。
医科学の進歩は、生まれる前から男女の別がわかる世の中になって、
分娩に立ち会って分娩室から出てきた息子に 「やっぱり女の子か?」 と聞いてはみたが、
母子ともに元気。 これ以上何を望もうか。

これで、明日から心おきなくPGの練習に打ち込める。
北海道行の予定を変更することもなかろう。
時あたかも陽春麗和の候、身も心も春。
有頂天になってはいけないが、わが世の春を謳歌させていただこう。
これから先の人生、これほどの喜びと安堵は、あるか‥‥、ないか‥‥。

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